雄大な自然とこだわりの栽培が生んだ味を、北海道から全国へお届けします。

工房長の井芹です北海道、中標津・知床連山南端 武佐岳の山麓に当工房はあります。冬はマイナス20°Cを下回り、土壌は厚く凍る厳しい環境にあります。
機能性の高い自生植物・行者ニンニクを、堆肥を利用し種子より6~8年かけ、自然環境に適応した栽培法を研究しながら行動しております。
エコランド所在地生育が緩慢な行者ニンニクは、採り尽くされ希少植物化しております。
当工房では10年余りかけ実生直播栽培を確立し、極太行者を始め美味しいハマボウフウ、エゾカンゾウの加工品・青果を、旬の味としてご提供できるようになりましたのでぜひ一度おためしください。

工房日記最新記事より

(最新記事)雪の残る知床連山遠音別岳

( 2009年3月 3日 13:59)

一年のうちで最も輝く季節、知床連山遠音別岳の南側斜面に見られる雪形『見返りギツネ』は、ねむろ原野をみつめて悠久の時を刻む中、ギョウジャニンニクは雪、そして土壌凍結が融けるのを待ちかねるように芽ばえが始まります。 エコランド山菜工房では、季節の移ろいと共に加工、旬の味を消費者の皆様にお届けできるよう、作業を開始します。 施肥-採取-加工、緑肥作物の播種、アスパラガス収穫、ヤーコン移植、出荷と、一年中休みなく続きます。 ギョウジャニンニクやハマボウフウ、カンゾウの育成状況などをお伝えいたします。  

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